Rikei Girls' Collection 2018 -runway report-



2018年2月18日に開催されたRikei Girls’ Collection 2018のメインイベントとなったランウェイについて紹介します!
今年は「Science×Fashion×Nearfuture」をキーワードにファッションショーを行いました。
NearFutureには自分の未来をイメージする「想像」と作り出す「創造」の二つの意味を込めました。
今回は
①ファッション×テクノロジー
②ファッション×理系女子大生のリアル
の二つのテーマがメインとなりました。


★ファッション×テクノロジー
・AR技術を用いたスニーカー
アンリアレイジとオニツカタイガーの共同開発による、ARという技術が用いられたスニーカーをご紹介しました。
専用のアプリをダウンロードすると、スマートフォンをかざすだけでスニーカーの柄が変わったり、音楽が鳴ったりします。
このように、スニーカーという「モノ」とスマートフォンという「モノ」をつなぐIoT(Internet of Things)と呼ばれる技術をファッションとの融合から紹介させていただきました。




★最新の家電製品
最新の技術により、今ではワイヤレスのイヤホンや、ヘッドフォンを紹介しました。
ヘッドフォンはデザインも、より軽量にそしてよりシンプルでファッショナブルなデザインに変わり、日常生活にも取り入れやすくなりました。
また、スマートウォッチという通常の時計の文字盤はそのままに、時計のベルトの部分に細工を施したものも紹介させていただきました。
見た目は普通の時計ですが、スマートウォッチとしての機能も果たしてくれるという、デザインにもこだわった、まさにアナログとデジタルの融合だけでなく、ファッションと科学の融合でした。




★ファッション×理系女子大生のリアル 理系学問ならではのファッションや持ち物、さらには充実した大学生活の一部分をご紹介しました。
例えば建築系の学生は設計の授業の際、設計図を持ち歩くための通称「バスーカ」と呼ばれる黒い筒を持ち歩いています。
そんな建築学生を象徴する「バズーカ」を持ってランウェイを歩いてもらいました。モデルさんも本物の建築女子です!
また、モデルさんが活動しているサークルなども紹介!
理系でもしっかりサークルも行えて充実していることが伺えますね。




最後には全員白衣を着てエンディングです。




今回のRGCでは10人のモデルさんにご協力いただきました!
綺麗なモデルさんは皆さん理系女子!少しでも魅力が伝わりましたか?