なるみ先生

ベテラン生物教師のなるみさん(2010/8/19ブログ更新)




経歴

東京理科大学理工学部応用生物学科 卒業
教師歴25年(インタビュー実施時


メインインタビュー

−教師とは具体的に授業以外にどのような仕事をしているのですか。
−授業以外となると、主に「担任」「部活」「校務」などがあります。
「校務」というのは生徒指導などです。

−「生徒指導」という面で、何か大切していることってありますか。
−生徒にウソをつかないことを大切にしていました。
そしてどんな生徒にも愛情を持って接することです。

−お仕事で最も夢中になる瞬間とはどのような時ですか。
−やっぱり、生物の授業と進路指導にはやる気が出ます。
生徒に少しでも生物を好きになってほしいです。
その結果、生徒が理系の道に進んでくれると、思わずガッツポーズしてしまいます。

−逆に辛いと感じることはありますか。
−色々ありますが、私自身、紆余曲折しながらこれまで人生を歩んできました。
でも、どうしても大好きな「生物」という学問を職にしたい!と思い続け、やっとつかんだ仕事が教師です。
だからこそ、諦めずやってこれました。

−やりたい!と思えることを仕事にするって、とっても良いことですよね。
−今思えば、大学の授業で一番面白かったのも、「教職(教員になるための授業)」でした。

−今後の目標を教えてください。
−まだ具体化は出来ていませんが、グローバルな活動をしていきたい!と思っています。
あとはiPhoneのアプリケーションを開発してみたいなと思ってます。

−最後に高校生のみなさんへアドバイスをお願いします。
−「いかに自分が貢献するか」という視点を持つことが大切だと思います。
これからの時代はますます自己中心的なものの考え方で、自分を成長させづらい時代になると思います。人のために動ける人間が、生き残れるのではないでしょうか。「誰かのために・・・」と思うと、普通の何倍もパワーが出るものですよ。

なるみ先生貴重なお話をありがとうございました。
ブログでもインタビュー記事を掲載しています。ここには載せられなかったお話もあるのでぜひご覧ください。

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