都志見佳苗さん

ミス理科大コンテストグランプリに輝いた都志見佳苗さん(2016/04/26)





都志見佳苗さん


東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科 3年
ミス理科大コンテスト2015グランプリ


メインインタビュー

-ミスコンに出ようと思ったきっかけについて教えて下さい。
―知り合いにミスコンを運営している人がいて、勧められたのがきっかけです。

-ミスコンを通して得たものや変化などはありますか。
―周りに流されることが多かったのですが、自分の主張をちゃんと持つようになったことです。

-普段取り入れている美容法などあったら教えて下さい。
―毎日日焼け止めを欠かさずに塗っています。また乾燥肌なので、化粧水、美容液、乳液、クリームの4つも欠かさずに塗っています。

-好きなファッションの系統について教えてください。
―系統という系統はないのですが、古着が好きです。あまりパステル系の色の服は着ないのですが、それ以外だったら基本どんな色でも着ます。



-学科で学んでいることを教えてください。
―メインは生物ですが、化学、物理も学んでいます。

-理系を目指したきっかけについて教えてください。。
―小学生の時から国語よりも算数が得意でした。それは中学生になっても高校生になっても変わらなく、数学と化学と物理がとても好きだったので、理系に進もうと思いました。

-薬学部に進むにあたり、4年制と6年制とで迷ったりしませんでしたか。
―両親が薬剤師で姉も現在6年制の薬学部に通っているので、最初は私も6年制の薬学部を目指そうと思いました。 しかし、将来は薬剤師になるのではなく免許を取って化粧品を開発したいなと思っていました。それなら免許は必要ないと言われ、4年制の薬学部に進むことにしました。

-現在の分野を選んだのはなぜですか。
―最初は薬剤師である両親を見て薬剤師になろう、と思いました。しかし、仕事はおそらく何十年もやるので、自分の興味のある方に進みたいと思い化粧品の開発を目指そうと思いました。

-学科の良いところを教えてください。
―普通、理系だと学ぶ分野は限られていると思いますが先程も言ったように生物、化学、物理を全て学ぶことができるので分野を絞ることなく幅広く学べるところです。

-都志見さんの思う理系の魅力について教えてください。
―私が文系でないというのもあると思いますが、好きなことを突き詰められるところです。

-今後の目標や将来の夢を教えてください。
―大学を卒業して大学院に行き、化粧品開発の研究職に就きたいです。 開発でなくても何らかの形で化粧品に携わる仕事に就きたいと思います。

-最後に進路に悩む女子高生に向けてメッセージをお願いします。
―大学は高校に比べ分野などが狭まるので、高校生のうちは色々と興味のあることを調べて選択肢に入れるがいいと思います。






都志見さん、ありがとうございました。