富川ゆいさん

女性プログラマーとして活躍中の富川ゆいさん!(2011/09/08)



経歴
福岡工業大学 情報工学部 情報通信学科卒業
KLab株式会社 入社



メインインタビュー

どのような高校・大学生活を過ごされていましたか。
ー高校時代はブラスバンド、大学時代はサークルでバンドを組んでいて、キーボード担当でした!大学でのサークルが一番楽しかったです。

今はどのような仕事をされていますか。
ー今は、プロジェクトマネージャーの仕事とプログラマーとしての仕事をしています。プロジェクトマネージャとは、プロジェクトの管理やスケジュールの調整を行う職業で、プログラマーとはプログラムをかいたり、プログラムを勉強したりする職業です。

1日のタイムスケジュールを教えてください。
ー10時に出社し、メール・スケジュールチェックします。プロジェクトマネージャとプログラマーとしての仕事を終えた後、19~20時に帰宅します。

最近はまっているものはありますか。
ーカピバラさんというキャラクターのグッズを集めることです。先輩や同僚からいただくこともあります。会社のデスクにも家にもいます。

プログラマーになろうと思ったきっかけはなんですか。
ー大学での勉強がきっかけでプログラムをつくるのに興味を持ち、好きになりました。初めて友人と一緒に簡単なゲームを作った際に、プログラムをつくる仕事に就きたいと思いました。

どうしてこの会社を選んだのですか。
ー会社は社風で決めました。説明会に行ったときに会社の方に仕事内容を尋ねたところ、インターンシップを勧められました。実際にインターンシップに参加して、自由に自分のしたい仕事ができる雰囲気だったので、ここに決めました。

仕事のやりがいを感じる時はどのような時ですか。
ープログラミングの勉強をして、わかる・出来ることの幅が広がることです。今後は広げるだけではなく、何か自分の強みを作っていきたいと思います。

女性だからよかったと思うことはありますか。
ープログラマーは倫理的な考え方をする人が多いので、女性として、物腰の柔らかさで物事をおさめることができることです。
あと、理系の男性は優しい人が多いので、いろいろと助けてくれます。

最後にみなさんへメッセージをお願いします。
ー高校時代にものづくりの経験をして欲しいです。
むずかしそうって思ってもとりあえずやってみることが大事!!システム系だったら理系選択になるけど、プログラマーになるには勉強することが重要なので、やる気を持つことが大切です。 高校生のうちはやってみたいことを探してください。




富川さん、素敵なお話をありがとうございました!

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